5月22日は清掃工場とリサイクルセンターへ社会見学に行きました。
工場排水が貯められている水槽の中では金魚が飼われています。排水のなかでも金魚が生きていけるくらいきれいにしているんですね。
雪のように見えているのは、ごみを燃やした後に出てくる塩の山です。塩といっても、食用ではなく化学薬品の原料として使われています。

子どもたちが一生懸命見ていたのが、ごみをクレーンで引き上げる様子です。大きなクレーンでガサーっ!とすくい、焼却炉に投入していきます。小さく見えますが意外と大きいんですよ、このクレーン。
焼却炉の仕組みについても教えていただきました。また、一部のルールを守らない人たちがいるために、混入した不燃ごみが溶けて焼却炉が壊れてしまうとも教えていただきました。修理にはとってもお金がかかると聞いて、子どもたちも「そんなかかるん!めっちゃ高い~!」と驚いていました。

こちらはリサイクルセンターの様子です。
子どもたちが指さしているのは、ビンのかけらです。砕かれたビンはこのようにアスファルトに埋め込まれたりして再利用されています。

子どもたちの目が一番輝いたのがこのときです。
緑色の粒はビンを細かく砕いたもので、一番細かいものは砂のよう!みんな一生懸命触って、手触りを確かめていました。

今回もまた実行委員さんはしっかりと活躍してくれ、解散式でのふりかえりもばっちりでした。