6月12日の人権講演会では、車いすバスケットボールの元日本代表キャプテン根木慎志さんをおまねきして、車いすバスケについての体験談などを聞かせていただきました。お話だけでなく、6年生が実際に試合も行いました。試合をした子どもたちからは「思った以上にしんどい」「シュートを決めるのが難しい」などの感想がありました。

試合後、根木さんからは
「僕は車いすでシュートを決められるようになるのに六か月かかった。だから、みんなも苦手なことがあっても、あきらめずにチャレンジしてほしい。チャレンジし続ければ必ずできるようになる!」
と、子どもたちへの力強いエールをいただきました。