6月27日は、大阪狭山市上下水道部の方にお越しいただき、私たちが普段飲んでいる水について実験を通して教えていただきました。
 

 まずは沈殿の実験です。ごみの混ざった水に薬品を入れ、やさしくかき混ぜます。すると、初めは薄黄色い水なのですが、かき混ぜていくうちにごみがかたまりになって沈んでいきます。子どもたちは「お~!固まってきた~!」なんて言いながら、ごみが固まるようすを確かめていました。

校長先生も見学に来てくれました^^


次に、ろ過の実験です。沈殿の実験で使った、ごみの入った水を今度は石の詰まったペットボトルに入れて(通して)いきます。石と石の間にごみが引っかかるので、下に落ちるときにはきれいな水になります。ろ過の仕組みがはっきりと目で見てわかるので、子どもたちの理解が深まりました。

 最後は水圧の実験です。「水は高いところから流した方が勢いがつく。」という原理を、これまたわかりやすい実験装置で確かめました。「3年生の校区探検で行った大野の配水池も高い所にあったよね」というと、「ほんまや!だからか~!」と納得していました。