7月14日の5、6時間目に学年末イベントを行いました。
実行委員の子たちは一か月程前から、「何をするのか」を考え、「学年みんなが仲良く遊べるルール」も一生懸命考えてくれました

 5時間目はドッジボールです。各クラスの男子対女子で対決しました。
実行委員が考えた「男子のコートを少し狭くする」というハンデで、男子VS女子で本気の対決となりました。

 試合前のあいさつや試合後の握手などは、見ていてとってもすがすがしいものでした。

 

 ドッジボールの後は「しっぽとり」です。通常「しっぽ」を取られたら、その後はゲームに参加できないのですが、今回は実行委員の子たちが「みんなが仲良く遊べるルール」として「しっぽを取られた子も引き続きゲームに参加できる」というルールを提案してくれました。
おかげで、しっぽを取られてしまった子も、最後まで楽しむことができました。

  最後のふりかえりでは、「クラス関係なく楽しく遊べたことがよかった。」「4年生の絆が深まった。」などの感想がありましたが、今回のイベントの一番の目的はまさに「学年が仲良くなること」でした。それをみんなが意識しながら活動できたことは素晴らしかったです。