紆余曲折あった練習を越えて子どもたちは、

今までで一番素晴らしい組体をすることができました。

 

当日までの道のりをどのように過ごしたかが大切で、

当日成功することがすべてではありません。

 

高学年の児童はみんな、当日までの道のりで

確実に一皮むけて成長しました。

 

力いっぱいの演技を、見ている人に誇らしく届けることができ、

終わった後の子どもたちの顔は、やりきった表情でした。

 

背負った「心」の一文字は、みんなと心をひとつにすることを意味しています。

終えた後の、表情からみんなの心はきっと一つになったことと思います。

 

 

後日書いた作文ではこんな言葉が出てきました。

 

「何度も心が折れそうになった組体」

 

「痛みにたえて頑張った組体」

 

「支えあうことが大切だと知った組体」

 

「励ましあった組体」

 

「仲間と心を一つにすることの大切さを知った組体」

 

本当に、本当によくがんばりました!!