12月18日は二小まつりがありました。これまで、各スマイル班で入念に準備をしてきました。特に、5、6年生は班長、副班長が中心となって、何をするかを決め、それに向けてみんなを引っ張っていっていました。来年に向け、高学年の背中を見てくれていたでしょうか。おまつりが始まると、子どもたちは実に生き生きと活躍していました。

自分の班に来るように呼びかける宣伝チームは、あちこちで大きな声を出していました。同じ班の低学年の子の手を優しくひきながら連れて行ってあげている子もいました。

班で与えられた自分の仕事を、それぞれがしっかりとこなしたからこそ、みんなが楽しめるお祭りになりました。終わった後は、みんなで掃除もしました。ただやるだけでなく、最後までしっかりとやり切ることができました。