1月16日はCAPがありました。CAPとはChild Assault Preventionの頭文字をとったもので、子どものへの暴力防止・人権教育プログラムのことです。二小では4年生を対象に、毎年行っています。四名の講師の方に来ていただき「安心」「自信」「自由」をテーマに、劇を交えながら教えていただきました。

 

人には「安心」「自信」「自由」に暮らすことができるという「権利」がある。だから、いやなことはいやとはっきり言おう。それができずに困っている子がいたら、助けてあげよう。そんな、人としてあたりまえの、でも、とても大切なことを学びました。

不審者にあったら、「ウォー!ウォー!ウォー!」と叫ぶということも教えていただきました。とはいえ、3回もウォーっと叫ぶなんて、少し恥ずかしいし、ちょっと変だと思いませんか?でも、これでいいんです。だって、小学生がウォーウォー言ってるところをみたら、誰だって変だと思いますよね。そうすると、周りにいる人の目は必ずこちらに向きます。それが一番の目的なので、ちょっと変な行動を取るくらいでちょうどいいんだそうです。プログラムの最後には、講師の方と子どもたちが一対一でお話する時間を取っていただきました。ていねいに一人ずつ話を聞いてもらえていたので、みんな一生懸命話をしていました。