6月6日は連合運動会がありました。
子どもたちは、この日までに朝早く来て練習したり、昼休みに練習したりと、とってもがんばってきました。
騎馬戦やしっぽ取りでは、これまでの練習の成果を、しっかりと発揮して熱い闘いを見せてくれました。勝負の行方がかかった綱引きでは、隣で見ている私たちも手に汗握るくらいの迫力で、終わった後にはみんなへとへとになるくらい、力を出しきっていました。

連運の練習が始まってから、子どもたちには「会場では靴をそろえる。自分たちから挨拶をする。」という、素晴らしい二小の伝統を受け継いでいこう、という話をしていました。
その約束をしっかりと守り、最後まで靴が乱れることがなかったのは素晴らしかったと思います。それだけでなく、勝負が決まった後にすぐさま「本部へあいさつに行こう」という言葉もありました。仲間との絆を深めるだけでなく、大切なことを学ぶことができた連合運動会でした。