9月24日(火)の朝礼では音読発表を行いました。 いつもは、音読集から詩を選ぶのですが、今回は道徳の教科書から選びました。「行為の意味」という、心についての詩です。 なかなか練習の時間がとれなかったにもかかわらず、子どもたちは、とても息のそろった力強い音読を披露してくれました。発表が終わった後、何人かの子から感想をもらうのですが、最後に感想を言ってくれた5年生の子がこんなことを言ってくれました。 「さすがぼくたちの6年生だなと思いました」。 「ぼくたちの6年生」、この言葉はこの子だけでなく、1~5年生の気持ちを表しているものだと思います。この学年の子どもたちが、これまで他の学年に見せてきた背中がどんなものだったのかがよくわかりました。みんなから憧れ、尊敬される6年生としてこれからも過ごしていってほしいと思います。