溶連菌感染症に注意を

本校では春から初夏にかけて溶連菌感染症にかかる児童が出ています。
代表的な症状としては高熱(38~39度)、のどの痛みなどです。飛沫感染
(せき・くしゃみなどによる感染)しますので、ご家庭でもていねいな手洗い
をするように声かけをお願いします。

溶連菌感染症は抗生物質による早めの治療が重要ですので、高熱やい
つものかぜなどと違う症状があるときは医療機関を受診してください。

溶連菌感染症と診断された場合は出席停止になり、欠席扱いになりませ
ん。学校までご連絡をいただき、意見書を必ず提出してください。